埼玉新聞

 

埼玉県内の私立中学入試、出願者数が大幅に減少 前年度比5285人減の7万1314人、県が中間状況を発表

  • 【ちなみ】教室=イラスト

    県内私立中学入試、前年度比5千人減

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 県は8日、県内私立中学校・中等教育学校の5日時点の2026年度入試応募状況(中間)を発表した。前年から1校増の32校が、内部進学者を除く3744人(前年度比40人増)の生徒を募集し、7万1314人が応募。応募人数は前年度比5285人の減少となった。

 中間出願者数が大幅に減少したことについて、県学事課は「学校の新設、各校の入試日程や願書受け付け期間の違いなどの影響も受けると思われ、一概には分析できない」と話した。

 帰国生入試などを除き、一部の学校は10日から入試が始まる。学校ごとの応募状況は県ホームページでも確認できる。

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