「抗体製剤」予防接種扱いに ワクチン同様へ法改正検討
2026/01/09/20:45
感染症の予防効果がある抗体成分を体内に投与する「抗体製剤」を、ワクチンと同様に予防接種として使えるよう、厚生労働省が予防接種法の改正を検討していることが9日、分かった。近く専門家会合で議論を開始し、早ければ今月開会の通常国会に改正法案を提出する。せき、発熱などの風邪症状や肺炎の原因となり、新生児や乳児で重症化する恐れがあるRSウイルス感染症の予防薬が念頭にある。











