判定破棄、厚労省が調査開始 障害年金支給可否で
2026/01/06/18:12
国の障害年金について、実務を担う日本年金機構が、支給の可否に関する医師の判定結果を一部破棄していた問題を受け、所管の厚生労働省は6日、残っている3カ月分の記録の確認など調査を始めたと明らかにした。担当課長らが記者会見した。破棄の判断基準や手順を定めたマニュアルなどは「現時点では確認できていない」としている。











