【速報】関東の平野部でも積雪の恐れ 2日から3日 埼玉でも交通障害、路面凍結に注意
2026/01/01/12:52
気象庁は1日、関東甲信地方に雪に関する気象情報を発表した。関東地方では、2日昼過ぎから3日にかけて、平野部でも積雪となる所がある。降雪による交通障害や路面の凍結に留意するよう呼びかけている。
[気象概況]
日本付近は強い冬型の気圧配置となっており、関東甲信地方には2日から3日にかけて、上空約5500メートルに氷点下30度以下の強い寒気が流れ込む見込み。このため、関東甲信地方では2日は雪や雨の降る所があり、2日昼過ぎから3日にかけて、関東地方の平野部でも積雪となる所がある。
[雪の予想]
関東地方の平野部では、地上気温が予想より低くなった場合や降水量が予想より多くなった場合は、大雪注意報を発表する可能性がある。
2日正午から3日正午までに予想される24時間降雪量は多い所で、
関東地方北部の山地 40センチ
関東地方北部の平地 7センチ
箱根から多摩地方や秩父地方 5センチ
関東地方南部の平地 1センチ
甲信地方 40センチ
■埼玉でも雪に注意
熊谷地方気象台は1日、雪に関する埼玉県気象情報を発表。埼玉県では2日昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて雪や雨が降り、平地でも積雪となる可能性がある。雪による交通障害や路面の凍結に留意するよう呼びかけている。
[雪の予想]
2日正午から3日正午までに予想される24時間降雪量は多い所で、
南部 1センチ
北部 1センチ
秩父地方 3センチ
地上気温が予想より低くなった場合や降水量が予想より多くなった場合は、降雪量が増えるおそれがある。
=埼玉新聞WEB版=









