ロシア大統領、少子化対策を強化 「不十分」非課税枠20倍に
2025/12/09/06:46
【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は8日、閣僚らと経済政策を協議する会議を開き、出生率の低下傾向を認め「政府の人口動態分野での対策は不十分だ」と述べた。少子化対策のてこ入れのため、来年1月から雇用主による出産支援金に関する非課税枠の上限を100万ルーブル(約200万円)に引き上げると発表した。従来の5万ルーブルから20倍となる。











