埼玉新聞

 

いつも遊んでくれる人の正体は…劇場と地域の多彩なつながり方を紹介 首都圏の芸術監督がさいたまでトーク

  • 前列左から彩の国さいたま芸術劇場の近藤良平さん、富士見市民文化会館キラリ☆ふじみの白神ももこさん、世田谷パブリックシアターの白井晃さん。モニターに映っているのは神奈川芸術劇場の長塚圭史さん(左)、オブザーバーとして参加した新国立劇場演劇芸術監督の小川絵梨子さん=さいたま市内

 首都圏にある公共劇場の芸術監督がその役割や制度の課題を語り合うイベント「公開トークシリーズ」の第2弾が、さいたま市中央区の彩の国さいたま芸術劇場で開かれた。同劇場の近藤良平さん、世田谷パブリックシアター(東京都)の白井晃さん、神奈川芸術劇場(横浜市)の長塚圭史さん、そしてゲストに富士見市民文化会館キラリ☆ふじみから白神ももこさんの4人の芸術監督が集まり、「公共劇場と地域性を考える」をテーマに、劇場と地域をつなぐための取り組みや苦労話を紹介した。

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