埼玉新聞

 

元号改元を記念、秩父鉄道が記念乗車券を発売 硬券入場券は懐かしい赤線入りの切符などモチーフ

  • 「ありがとう平成記念入場券」と「おめでとう令和記念乗車券」のイメージ(秩父鉄道提供)

 元号の改元を記念して、秩父鉄道(本社・熊谷市)は「ありがとう平成記念入場券」と「おめでとう令和記念乗車券」を発売する。いずれもなくなり次第終了。

 ありがとう平成記念入場券は秩父鉄道で平成に開業した4駅(桜沢、ひろせ野鳥の森、ソシオ流通センター、ふかや花園)の記念入場券セット。硬券入場券は懐かしい赤線入りの切符などがモチーフで、特製台紙は4駅の概要を紹介している。価格は600円。20日~30日まで、羽生、熊谷、ふかや花園、寄居、秩父、御花畑の各駅窓口とちちてつe―shopで発売する。

 おめでとう令和記念乗車券は5月1日に運行する「SLおめでとう令和号」をモチーフにした記念乗車券。令和の由来となった万葉集の歌にある「梅の花」もあしらわれている。価格は500円。5月1日~31日まで、羽生、熊谷、秩父、御花畑の各駅窓口とちちてつe―shopで発売する。

 問い合わせは、秩父鉄道企画部(電話048・523・3313)へ。

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