2019年8月18日(日)

大ジャンプ!ポテくまくんを自転車が飛び越え 秩父で五輪・パラ1年前イベント、自転車競技の魅力紹介

ジャンプでポテくまくんを飛び越える高山一成さん=17日午前10時45分ごろ、秩父市上野町のウニクス秩父

 2020年東京五輪・パラリンピックを盛り上げようと、「埼玉で開催!1年前月間イベントin秩父〜東京2020開催まであと1年!〜」が17日、秩父市上野町のウニクス秩父で開かれ、自転車で行うモトクロス競技「BMX」ライダーの高山一成さん(30)がパフォーマンスを披露し、競技の魅力を紹介した。

 BMXはコーナーやジャンプ台がある起伏に富んだコースを走り、着順を競う。同市大滝に秩父滝沢サイクルパークBMXコースがあり、来春には国際基準となる高さ8メートルのスタート台が完成する。BMXの強豪国であるコロンビアも東京五輪で事前トレーニングキャンプを実施予定だ。

 和光市出身の高山さんは同パークのインストラクターも務める。自転車に乗って大きなジャンプで秩父市イメージキャラクターの「ポテくまくん」を飛び越えると、見物客からは大きな歓声と拍手が起こった。地面を蹴って進むペダルなし自転車「ランニングバイク」の教室も行われた。

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