埼玉新聞

 

校庭を住宅用地に 小鹿野で22年ぶり宅地分譲、整備事業費を計上 旧長若中学校、若者世代がターゲット

  • 住宅用地の開発が検討されている旧町立長若中学校の校庭=3日、小鹿野町般若

    住宅用地の開発が検討されている旧町立長若中学校の校庭=3日、小鹿野町般若

  • 住宅用地の開発が検討されている旧町立長若中学校の校庭=3日、小鹿野町般若

 小鹿野町の森真太郎町長は3日の定例記者会見で、2016年に統廃合となった旧町立長若(ながわか)中学校の校庭(約1万平方メートル)を住宅用地に開発する新たな移住・定住施策を発表した。同地での宅地分譲や賃貸住宅建設を検討するための整備事業費1030万円を2023年度一般会計当初予算案に盛り込み、7日開会の町議会3月定例会で提案する。

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