埼玉新聞

 

<高校野球・森士物語8>甲子園は最高の舞台、夢の続きは後任に スポーツ通じた社会貢献へ、新たな挑戦

  • 監督の退任式で選手、野球部OBと記念撮影に納まる森士(前列中央)=8月29日、浦和学院高グラウンド

 選手たちが導いてくれた甲子園。今夏、浦和学院は第103回全国高校野球選手権大会に出場し、森は監督として春夏通算22度目となる聖地の土を踏んだ。2018年夏以来、春夏通じて3年ぶりに帰ってきたグラウンド。ベンチに立った瞬間、森は「やっぱり甲子園は最高の舞台だな」と高校野球界最高峰の大会にいる喜びと感謝が込み上げてきた。

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