2020年9月26日(土)

住みたい街ランキング、大宮と浦和が3位に 郊外中核駅の街が多くランクアップ 県内では川口は14位

大宮と浦和が3位に

 マンション販売などを行う長谷工アーベスト(東京都港区)が首都圏居住のモニターを対象にした「住みたい街(駅)ランキング2020」で、大宮と浦和が共に3位となった。大宮は2年連続、浦和は昨年の9位から初のトップ3入りとなった。

 調査は、ウェブアンケート形式で7月16日から26日まで行われ、2775件の回答があった。

 大宮の理由としては、「都心まで行きやすいし、商業施設がそろっている」「新幹線が通っているので旅行に行きやすい」「埼玉の中心的な街なので活気があり、災害などの心配も少なそう」などの声が占めた。

 浦和は「文教都市で治安が良く、子育てに適している」「電車の本数が多く、都心まで出やすい」「静かで住みやすい」などの声が多かった。

 昨年比で見ると浦和のほかに、立川が5位(昨年7位)、三鷹も5位(同18位)と、郊外だが「都心のアクセスが良好」「商業施設が充実」などの魅力を併せ持つ「郊外中核駅」の街が多くランクアップした。

 県内ではほかに川口(同20位圏外)が14位にランキングされた。

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