埼玉新聞

 

山田うどん、通販専用のラーメン4種を開発 拡大する巣ごもり消費、ラーメンに需要を見込み製品化

  • (右上から時計回りに)「魚介系濃厚つけ麺」「旨みまるごとはまぐりラーメン」「煮干し系淡麗醤油中華そば」「山田のガッツリ系極太ラーメン」の4種類(同社提供)

 「山田うどん」で知られる山田食品産業(所沢市)は、インターネット通信販売専用のラーメン4種を開発し、「匠(たくみ)ラーメン」との名称で8月から販売を始めた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で拡大する巣ごもり消費で、通販部門の売り上げが伸長しており、品質が良く高単価な食材を使ったラーメンで、高まる需要の取り込みを狙う。

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