2020年2月24日(月)

阪神・原口文仁選手、母校で道徳授業に 教材を教諭が手作り がん乗り越え、勇気与える姿取り上げる

原口文仁選手の強い意志がつづられている道徳の教材

 昨年「ステージ3」の大腸がんの手術からリハビリを経て復帰し、今季も活躍が期待されるプロ野球セ・リーグ阪神タイガースの原口文仁選手(27)が、母校の埼玉県寄居町立城南中学校(関根光男校長、生徒数156人)の道徳授業で取り上げられ、後輩たちに勇気や元気を与えるとともに、「人は一人では生きていけない」というメッセージを伝えている。生徒たちは、がんを乗り越え、元気いっぱいのプレーをする先輩・原口選手に「これからも頑張って活躍してほしい」とエールを送っている。

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