埼玉新聞

 

<高校ラグビー>埼玉大会の組み合わせ決定、33チーム激突へ 無観客で実施、決勝は11月13日予定

  • 全国高校ラグビー埼玉大会組み合わせ

  • 真剣な面持ちでくじを引く各チームの監督ら=23日午後、熊谷ラグビー場

 ラグビーの第101回全国高校埼玉大会(埼玉新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が23日、熊谷ラグビー場で行われ、出場33チームの対戦カードが決まった。抽選会は新型コロナウイルスの感染防止のため、選手は参加せず、各チームの顧問教諭が出席した。関東大会県予選の4強がAシード(第1~4)、8強がBシード(第5~8)に収まった。

 2連覇を狙う昌平が第1シード。第2シードは県新人大会で優勝した熊谷工、第3シードは3年ぶりの頂点を目指す深谷、第4シードは2年連続の花園出場を視野に捉える川越東がそれぞれ入った。

 第5シードは6月の国体予選少年の部で5年ぶりに栄冠を手にした慶応志木、第6シードは熊谷、第7シードは正智深谷、第8シードは伊奈学園が収まった。合同チームは昨年より2チーム増の5チームが出場する。

 選手宣誓は、くじ引きで春日部の坂東雄太朗主将に決定した。9月4日に実施予定だった開会式は行わず、選手宣誓は同日にテレ玉で放送する出場チーム紹介番組内で事前に録画した映像が放映される。

 今大会は無観客。同12日に開幕し、決勝は11月13日に熊谷ラグビー場で行われる。

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