埼玉新聞

 

父が血だらけで意識ない…板金店で解体作業の父が足負傷、娘が通報…死亡を確認 近くに電動のこぎり/行田

  • 板金店で58歳男性が死亡 作業中の事故か=行田

 16日午後2時45分ごろ、行田市酒巻の神田板金店で、同店を営む自営業神田正樹さん(58)がプラスチック製容器の解体作業中に右大腿(だいたい)部を負傷し、搬送先の病院で死亡が確認された。

 行田署によると、神田さんの長女(27)が「父が血だらけで倒れていて、意識がない」と119番した。神田さんは1人で解体作業中で、倒れていた場所の付近に電動のこぎりが落ちていた。

 同署は事故とみて原因を詳しく調べている。

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