埼玉新聞

 

<高校サッカー>16強決定 埼玉平成、PK制して2年連続の3回戦進出 3回戦から昌平、西武台が登場

  • 越谷西―埼玉平成 PK戦を制し、喜ぶ埼玉平成イレブン。左端が後半ロスタイムに同点ゴールを決めた斎藤

  • 慶応志木―細田学園 後半3分、細田学園の三井(左)が勝ち越しゴールを決める

 (埼玉大会第2日、18日・埼玉工大ほか)=埼玉新聞社など後援

 2回戦計14試合を実施し、16強が出そろった。

 埼玉平成は、越谷西に後半ロスタイムに斎藤のゴールで追い付くと1―1からのPK戦を5―3で制し、2年連続の3回戦進出。細田学園は慶応志木に一度もリードを許さず、3―2で退けた。

 この日から登場したシード6校のうち、正智深谷、聖望学園、武蔵越生、埼玉栄、西武文理の5校は初戦を突破したが、成徳大深谷は立教新座に0―2で敗れた。このほか、浦和南と浦和西はともに競り勝ち、熊谷工は浦和学院を1―0で下した。

 第3日は24日、3回戦計8試合を行い、2月の県新人大会優勝で連覇を狙う第1シード昌平と同準優勝の第2シード西武台が登場する。

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