埼玉新聞

 

セブン全国初、さいたま市120店でフードドライブボックス設置へ 企業や各家庭が入れた食品、子ども食堂へ

  • フードドライブボックスに食品を入れる大野知事(右)=19日、県庁

    フードドライブボックスに食品を入れる大野知事(右)=19日、県庁

  • フードドライブボックスに食品を入れる大野知事(右)=19日、県庁

 子どもの居場所づくりを支援するため、セブン―イレブン・ジャパンはさいたま市内の約120店舗(19日時点)に、フードドライブボックス設置を今月2日から順次開始した。同社の藤田恵実オペレーション本部埼玉ゾーンマネジャー、吉田希美枝サステナビリティ推進室統括マネジャーらが19日、大野元裕知事を表敬訪問し、地域ネットワークとの連携や県産食材を使った「彩の国フェア」の取り組みなどを報告した。

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