埼玉新聞

 

まさかのお宝!倉庫から渋沢栄一の書発見 さいたまの会社、一時は処分検討も箱の「渋沢」で鑑定へ

  • 応接室に飾られている渋沢栄一の書と田部井良代表取締役社長=8月28日、埼玉県さいたま市大宮区の毎日興業本社

    応接室に飾られている渋沢栄一の書と田部井良代表取締役社長=8月28日、埼玉県さいたま市大宮区の毎日興業本社

  • 応接室に飾られている渋沢栄一の書と田部井良代表取締役社長=8月28日、埼玉県さいたま市大宮区の毎日興業本社

 総合ビル管理業「毎日興業」(埼玉県さいたま市大宮区)の本社応接室に「楽夫天命」と記された書が飾られている。筆を執ったのは日本資本主義の礎を築いた深谷市出身の実業家・渋沢栄一だ。約2年前まで、倉庫に眠っていたという書は偶然発見されて、現在は応接室から会社を見守っている。

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