米大統領、イラン攻撃弁解 「核保有阻止した」
2026/11/07/06:15
【ワシントン共同】トランプ米大統領は6日、「私がイランの核兵器保有を阻止していなければ、イスラエルと中東全体が存在していなかっただろう」と交流サイト(SNS)に書き込み、対イラン攻撃を正当化した。米中間選挙では、対イラン作戦に伴う燃料価格高騰が与党共和党の大敗の一因となっており、トランプ氏は自己弁護に躍起となっている。









