子宮頸がん死50年に4割増 米大推計、世界の格差深刻
2026/11/07/05:53
世界の子宮頸がんの発症者は2050年までに24年比で20%増加し、死者は39%増えるとの推計を、米ワシントン大などのチームが7日までに米医学誌ネイチャーメディシンに発表した。対策が進んで発症率、死亡率は下がっていく一方で、人口増加を背景に患者や死者の規模は拡大する見通し。地域間格差も大きく、特にサハラ砂漠以南のアフリカが深刻だとした。









