トランポリン、松本・堺組が決勝 世界選手権第3日
2026/11/06/19:14
【南京共同】トランポリンの世界選手権第3日は6日、中国の南京で行われ、非五輪種目シンクロナイズド男子は準決勝で松本悠生(金沢学院大ク)堺亮介(ステディジャパン)組が54・130点で3位となり、上位8組(各国・地域最大1組)による決勝に進出した。山崎凌空(壱翔)山田大翔(エムズスポーツク)組は予選敗退。
女子は準決勝で三沢優華(ミキハウス)土井畑知里(三菱電機)組が47・800点で7位通過し、前回優勝の森ひかる(GATE)田中沙季(光和)組は演技中断の15位で敗退した。
混合は準決勝で森、松本組が9位で突破し、宇山芽紅(スポーツクラブ テン・フォーティー)宮野隼人(滋賀県スポーツ協会)組が14位で敗退した。









