【NEOインタビュー㉔】ホレスト 会社を支える”当たり前” 入間市
2026/11/06/18:22
一戸建ての木造住宅に使用されるプレカット材の輸送と保管を一括して受けるなど気の利いた仕事で顧客の信頼を獲得し、企業規模を拡大してきたホレストが来年に創立20周年を迎える。 所沢市に構えたマンションの一室から事業を始めたが、今では100人以上のドライバーを抱え、県内外に拠点を持つ。企業を支えるのが、ユニークな行動指針の「A(当たり前のことを)B(ばかにしないで)C(ちゃんとやる)」。きっかけは、林利浩社長が書籍で見つけた文言から。社内会議では必ず復唱するほど大切にしている。長男の林利也常務は「人として基本的なことができているからこそ、荷主からの指名につながっている」と重要性を強調する。








