北海道と秋田で鳥インフル 高病原性、国内今季初
2026/11/06/16:58
秋田県は6日、由利本荘市で見つかったハシブトガラス2羽の死骸について、国立環境研究所で遺伝子検査をした結果、国内の野鳥で今季初となる高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。北海道でも同日、音更町で見つかったオオハクチョウ1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された。
秋田県と北海道によると、由利本荘市では10月30日~11月2日、市内でハシブトガラス計7羽の死骸が見つかり、うち2羽の検査を実施した。音更町では2日にオオハクチョウ1羽の死骸が見つかり、検査していた。
環境省は6日、それぞれの回収地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。









