日本製紙、八代の紙生産再開断念 熊本地震の損傷大きく、復旧困難
2026/11/06/15:59
日本製紙は6日、7月の熊本地震で被災した八代工場(熊本県八代市)について、新聞用紙やコピー用紙、製紙用パルプの生産再開を断念すると発表した。設備や建屋の損傷が大きく、多額の費用や時間がかかるため「復旧は困難」だと判断した。工場自体は維持する方針で「新たな事業の可能性を検討する」としている。










