埼玉新聞

 

オウム教祖三女・松本麗華さん、加害者家族の支援訴え 浦和区で映画上映「差別しないでほしい」

  • 映画の上映後、加害者家族としての体験を語る松本麗華さん(右)=3日午後、さいたま市浦和区のさいたま共済会館

    映画の上映後、加害者家族としての体験を語る松本麗華さん(右)=3日午後、さいたま市浦和区のさいたま共済会館

  • 映画「それでも私は」のPRチラシ表面=提供

    映画「それでも私は」のPRチラシ表面=提供

  • 映画「それでも私は」のPRチラシ裏面=提供

    映画「それでも私は」のPRチラシ裏面=提供

  • 映画の上映後、加害者家族としての体験を語る松本麗華さん(右)=3日午後、さいたま市浦和区のさいたま共済会館
  • 映画「それでも私は」のPRチラシ表面=提供
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 加害者家族の人権について考える映画上映会が3日、さいたま市浦和区で開催された。オウム真理教の教祖麻原彰晃(本名・松本智津夫)元死刑囚=執行時(63)=の三女松本麗華(りか)さん(43)を追ったドキュメンタリー映画を上映。教団による未曽有の事件で、首謀者の娘として激しいバッシングを受けた。松本さんは上映後、「普通に市民として受け入れ、差別をしないでほしい」と語り、加害者家族の支援を訴えた。

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