【ねんりんピック】鍛錬重ねて初大会 奇跡に喜び メダル意欲 空手・川口市の山口直美選手(60)
2026/11/04/11:48
「空手は生活の一部。ずっと続けていきたい」。そう笑顔で語る山口直美選手(60)=川口市=は、高校1年生の時に「日本一になりたい」と強豪の空手道部で空手を始めた。高校時代は全国大会に出場してもすぐに負けていたが、「どうしても日本一の夢を諦めきれない」と出産の期間を除いて空手を続けてきた。努力を重ね、初めて出場した日本スポーツマスターズで形、組手共に初の日本一に輝いた時のことは今でも印象深い思い出だ。現在も「埼玉で優勝して日本マスターズに20回連続出場」「来年のワールドマスターズ出場」を目指して日々鍛錬を重ねている。








