まさか…さいたま市内で 絶滅危惧種のヘビ2種、同じ日に同じ場所で発見 地中や物陰に隠れ、人目に触れにくい「幻のヘビ」 爬虫類探しが趣味の2人が見つける「言葉が出ないほど驚いた」
2026/11/04/11:05
絶滅危惧種の小型ヘビ「シロマダラ」と「タカチホヘビ」が、さいたま市西区内の雑木林で見つかった。ともに県内で目撃するのは難しく、同日に同じ場所で確認されたのは希少。発見した、北区の保育士生川聡真さん(30)と高校1年西村颯介さん(16)は「まさか市内で見つかるとは思っていなかったので、言葉が出ないほど驚いた」と、うれしそうに振りかえる。








