埼玉新聞

 

まさか…さいたま市内で 絶滅危惧種のヘビ2種、同じ日に同じ場所で発見 地中や物陰に隠れ、人目に触れにくい「幻のヘビ」 爬虫類探しが趣味の2人が見つける「言葉が出ないほど驚いた」

  • ヘビ2匹を紹介する生川聡真さん(右)と西村颯介さん

    ヘビ2匹を紹介する生川聡真さん(右)と西村颯介さん=10月31日、さいたま市内

  • 西区の雑木林で発見されたシロマダラ(右)とタカチホヘビ

    西区の雑木林で発見されたシロマダラ(右)とタカチホヘビ

  • 【地図】さいたま市西区(背景薄緑)

    さいたま市西区の位置

  • ヘビ2匹を紹介する生川聡真さん(右)と西村颯介さん
  • 西区の雑木林で発見されたシロマダラ(右)とタカチホヘビ
  • 【地図】さいたま市西区(背景薄緑)

 絶滅危惧種の小型ヘビ「シロマダラ」と「タカチホヘビ」が、さいたま市西区内の雑木林で見つかった。ともに県内で目撃するのは難しく、同日に同じ場所で確認されたのは希少。発見した、北区の保育士生川聡真さん(30)と高校1年西村颯介さん(16)は「まさか市内で見つかるとは思っていなかったので、言葉が出ないほど驚いた」と、うれしそうに振りかえる。

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