警報級の大雨か…関東甲信地方、激しい雷雨の可能性 埼玉も雨予報、最低気温10度以下のエリアも 強い台風31号が影響、あす5日にかけて大雨の恐れ
2026/11/04/08:15
気象庁によると、きょう4日夜遅くから5日昼前にかけて、関東甲信地方は雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降るエリアがある。警報級の大雨となる恐れもある。湿った空気の影響で埼玉県も今夜から雨となる見込み。
強い勢力の台風31号などから暖かく湿った空気が流れ込む影響で、関東甲信地方は5日未明から夕方にかけて大気の状態が非常に不安定となる予想。4日夜遅くから5日昼前にかけ激しい雷雨となるエリアもあり、雨雲が予想以上に発達した場合は警報級の大雨となる可能性がある。
予想される24時間降水量は多いところで、4日午前6時~5日午前6時に関東地方北部60ミリ・関東地方南部100ミリ・伊豆諸島120ミリ、5日午前6時~6日午前6時に関東地方北部80ミリ・関東地方南部80ミリ・伊豆諸島100ミリとなっている。
埼玉県は南部・北部・秩父地方で今夜から雨となり、5日昼ごろまで降る予報(4日午前5時発表)。4日の日中の最高気温は南部・北部で17度、秩父地方は16度。5日は朝の最低気温が南部・北部で11度、秩父地方で9度。日中の最高気温は北部で19度、南部・秩父地方で18度とされている。
関東甲信地方は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒が必要。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけている。また雨雲の動きは著しく変化する場合もあり、最新の気象情報を確認する必要がある。
=埼玉新聞WEB版=








