埼玉新聞

 

東洋大、8年ぶり7度目V 全国学生相撲選手権

  •  団体戦で優勝し、記念撮影する東洋大の奥田史祐(前列右から2人目)ら=両国国技館

     団体戦で優勝し、記念撮影する東洋大の奥田史祐(前列右から2人目)ら=両国国技館

  •  団体戦で優勝し、記念撮影する東洋大の奥田史祐(前列右から2人目)ら=両国国技館

 相撲の全国学生選手権最終日は1日、東京・両国国技館で団体戦が行われ、東洋大が決勝で日体大を3―2で破り、8年ぶり7度目の優勝を果たした。2連覇を狙った日大と近大が3位だった。

 東洋大は準々決勝で金沢学院大、準決勝で近大に勝利。決勝では2―1で迎えた副将戦で奥田史祐(4年)が日体大の山崎柊(4年)をはたき込んだ。

 10月31日の個人戦で学生横綱となったモンゴル出身のバットヤッグ・バヤルボルド(3年)らを擁した日体大は2年ぶりの頂点に届かなかった。

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