「長崎の被爆遺構を世界遺産に」 フォーラムに約60人参加
2026/10/31/18:01
長崎原爆に遭った遺構や被爆後に再建された浦上天主堂などの世界遺産登録を目指すフォーラムが31日、長崎市で開かれ、約60人が参加した。登壇した被爆者の本田魂さん(82)は終了後の取材に「被爆者がいなくなっても遺構は残る。後世に核の恐ろしさを伝えるため、ぜひ世界遺産になってほしい」と述べた。









