北方領土の元島民、上空から慰霊 高齢化で体への負担配慮
2026/10/31/17:32
北方領土の元島民らが31日、四島周辺の上空で航空機から先祖を弔う「上空慰霊」を行った。ロシアによるウクライナ侵攻の影響で墓参を含むビザなし訪問の再開が見通せず、元島民の平均年齢が90歳を超える中、体への負担が比較的少ない慰霊の方法として北海道などが主催。6年ぶりに実施した。









