高市氏、国会での答弁数が最少 5首相平均、SNSは突出し最多
2026/10/31/16:15
2012年発足の第2次安倍政権以降の首相5人を対象に、国会1回当たりの予算委員会での平均答弁数を比較すると、高市早苗首相が1175回で最も少なかったことが31日、分かった。共同通信が、国立国会図書館などが公開している記録を分析した。野党から「国会審議を軽視している」と指摘される高市氏の姿勢がデータで裏付けられた。首相就任から1年間の交流サイト(SNS)投稿数は、5人の中で高市氏が突出して多かったことも判明した。










