男性死亡…列車にはねられる 現場は警報機と遮断機ある踏切 秩父鉄道で人身事故 警察で身元を捜査 2026/10/31/10:14 交通事故 踏切のイメージ 行田市の位置 30日午後4時10分ごろ、行田市富士見町2丁目の秩父鉄道踏切で、60~80代ぐらいの男性が羽生発寄居行き下り普通列車(2両編成)にはねられ、その場で死亡が確認された。 行田署によると、現場は武州荒木―東行田間にある警報機と遮断機のある踏切。男性は電車が来る直前、遮断機が下りている踏切内へ入ってきたとみられるという。乗客と乗員にけがはなかった。 同署で男性の身元を調べている。 ツイート シェア シェア 事件・事故の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る