ICC制裁巡り意見交換 日米外相、意思疎通で一致
2026/10/31/09:11
【アトランタ共同】茂木敏充外相は30日(日本時間31日)、訪問先の米南部アトランタでルビオ国務長官と会い、米政権による国際刑事裁判所(ICC)や赤根智子所長の制裁対象指定を巡り意見交換した。法の支配を重視する日本の立場を伝えたとみられる。両氏は引き続き緊密に意思疎通することで一致した。日米同盟の強化に向けて議論を深める方針も確認した。









