波照間沖で中国海洋調査か EEZ、海保が中止要求 2026/10/30/18:00 第11管区海上保安本部(那覇)は30日午前9時40分ごろ、沖縄県・波照間島の南西約141キロの排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船「同済」がワイヤのような物を海中へ延ばしているのを確認した。日本側の同意がない海洋の科学的調査は認められないとして、海保の巡視船が無線で中止を求めた。 日本のEEZでは3月30日以降、中国船による海洋調査とみられる特異行動が相次いでいる。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る