埼玉新聞

 

ぎょうざの満洲、学校給食を考案…ギョーザや特製のたれで献立、川越市と連携し「コラボ給食」 市立小・中学校など計55校で提供開始 「もちもちしていておいしい」と児童ら笑顔、給食限定メニューも

  • 川越市がぎょうざの満洲との連携で考案した給食

    川越市がぎょうざの満洲との連携で考案した給食

  • 川越市と「ぎょうざの満洲」との連携で考案された給食を楽しむ児童=10月23日午後、同市郭町の市立川越小学校

    川越市と「ぎょうざの満洲」との連携で考案された給食を楽しむ児童=10月23日午後、同市郭町の市立川越小学校

  • 【地図】川越市(背景薄緑)

    川越市の位置

  • 川越市がぎょうざの満洲との連携で考案した給食
  • 川越市と「ぎょうざの満洲」との連携で考案された給食を楽しむ児童=10月23日午後、同市郭町の市立川越小学校
  • 【地図】川越市(背景薄緑)

 川越市は中華料理店チェーンを展開する「ぎょうざの満洲」(本社・同市的場新町)との連携で学校給食を考案し、市立小中学校と特別支援学校計55校で提供を始めた。児童や生徒は、同社のギョーザや特製のたれを用いた献立に「もちもちしていておいしい」「満足感がある」と喜んでいる。

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