埼玉新聞

 

小説の料理が給食に…“がむしゃらチャーハン”登場 駅伝を目指す中学生の青春物語、むしゃくしゃした部員が作った一品 15歳「具だくさんで塩加減もいい。原作も読んでみたくなった」

  • 「がむしゃらチャーハン」を食べる生徒たち=23日、春日部市立大増中学校

    「がむしゃらチャーハン」を食べる生徒たち=23日、春日部市立大増中学校

  • 小説「あと少し、もう少し」(右上)と、給食で再現された「がむしゃらチャーハン」(左下)

    小説「あと少し、もう少し」(右上)と、給食で再現された「がむしゃらチャーハン」(左下)

  • 【地図】春日部市(背景薄緑)

    春日部市の位置

  • 「がむしゃらチャーハン」を食べる生徒たち=23日、春日部市立大増中学校
  • 小説「あと少し、もう少し」(右上)と、給食で再現された「がむしゃらチャーハン」(左下)
  • 【地図】春日部市(背景薄緑)

 読書週間(10月27日~11月9日)に合わせ、本の料理を給食で再現する「図書館リストランテ」が23日、埼玉県の春日部市立大増中学校(小川智之校長、生徒数244人)で行われた。瀬尾まいこさんの小説「あと少し、もう少し」に登場する「がむしゃらチャーハン」が提供され、生徒たちは「具だくさんでおいしい」と舌鼓を打った。

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