埼玉新聞

 

絶景の秋バラ350種、千株が咲き誇る 春バラより発色が良く、香りも豊か 夏の暑さと9月の長雨で開花が遅れ…見頃は11月上旬まで

  • 秋バラが楽しめる「花久の里」=21日、鴻巣市関新田

    秋バラが楽しめる「花久の里」=21日、鴻巣市関新田

  • 【地図】鴻巣市(背景薄緑)

    鴻巣市の位置

  • 秋バラが楽しめる「花久の里」=21日、鴻巣市関新田
  • 【地図】鴻巣市(背景薄緑)

 埼玉県鴻巣市関新田の花と音楽の館かわさと「花久の里」で秋バラが開花している。見ごろは11月上旬ごろまで続く。

 バラの庭園は、バラのオーナー制度を実施し、市民が作ってスタートした。現在は同市で管理し、バラのサポーターも世話している。愛情込めて育てているバラの種類は約350種、約千株になった。

 秋バラは、夏の暑さと9月の長雨で開花が1週間ほど遅れ、21日現在、四分咲き。春バラと比べ、華やかさはないものの、ピンクや黄、赤色など花の発色が良く、香りもいい。花が長く楽しめることも特徴になっている。

 花久の里では「一つ一つの花を見てもらいたい」と話している。

 問い合わせは、花久の里(電話048・569・3811)。

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