埼玉新聞

 

体操日本金メダル、ロス五輪へ 世界選手権男子団体決勝

  •  体操世界選手権の男子団体総合で優勝し喜ぶ(左から)土井陵輔、橋本大輝、川上翔平、岡慎之助、前田楓丞。ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得した=20日、オランダ・ロッテルダム(共同)

     体操世界選手権の男子団体総合で優勝し喜ぶ(左から)土井陵輔、橋本大輝、川上翔平、岡慎之助、前田楓丞。ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得した=20日、オランダ・ロッテルダム(共同)

  • 金メダルを獲得した日本代表=20日、ロッテルダム(ゲッティ=共同)

    金メダルを獲得した日本代表=20日、ロッテルダム(ゲッティ=共同)

  •  体操世界選手権の男子団体総合で優勝し喜ぶ(左から)土井陵輔、橋本大輝、川上翔平、岡慎之助、前田楓丞。ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得した=20日、オランダ・ロッテルダム(共同)
  • 金メダルを獲得した日本代表=20日、ロッテルダム(ゲッティ=共同)

 【ロッテルダム(オランダ)共同】体操の世界選手権第4日は20日、オランダのロッテルダムで男子団体総合決勝が行われ、橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)岡慎之助、川上翔平(ともに徳洲会)土井陵輔(セントラルスポーツ)前田楓丞(ハヤブサSC)の日本が6種目合計251・928点で金メダルを獲得し、1・599点差で2位のロシア、3位の中国までが2028年ロサンゼルス五輪出場枠を獲得した。

 予選1位の日本は全6種目を演技した橋本が最後の鉄棒で14・866点を出し、団体総合が前回行われた23年大会に続き、2連覇を果たした。予選の得点は持ち越さず、種目ごとに演技する3人の得点合計で争われた。

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