埼玉新聞

 

【速報】草加市長選 現職山川氏が再選 「納得のいく市政運営を進める」

  • 当選の報を受け支援者と喜ぶ山川百合子氏(左から2人目)=19日午前0時15分ごろ、草加市高砂の選挙事務所

    当選の報を受け支援者と喜ぶ山川百合子氏(中央)=19日午前0時15分ごろ、草加市高砂の選挙事務所

  • 当選の報を受け支援者と喜ぶ山川百合子氏(左から2人目)=19日午前0時5分ごろ、草加市高砂の選挙事務所

    当選の報を受け支援者と喜ぶ山川百合子氏(左から2人目)=19日午前0時5分ごろ、草加市高砂の選挙事務所

  • 【地図】草加市(背景薄緑)

    草加市の位置

  • 山川百合子氏

    山川百合子氏

  • 当選の報を受け支援者と喜ぶ山川百合子氏(左から2人目)=19日午前0時15分ごろ、草加市高砂の選挙事務所
  • 当選の報を受け支援者と喜ぶ山川百合子氏(左から2人目)=19日午前0時5分ごろ、草加市高砂の選挙事務所
  • 【地図】草加市(背景薄緑)
  • 山川百合子氏

 任期満了に伴う草加市長選は18日、投開票が行われ、いずれも無所属で現職の山川百合子氏(57)が、元職で元県議の木下博信氏(61)=自民推薦=、新人で元米菓製造販売業の石川英行氏(63)を破り再選を果たした。

 草加市高砂の事務所で当選の報を受けた山川氏は「市政に関心を持っていただき感謝したい。責任の重さを受けとめ、市民の皆さまから期待に応えるべく、納得のいく市政運営を進めたい」と2期目の抱負を述べた。

 山川氏は、ふるさと納税額県内1位を達成など4年間の実績をアピール。子育て支援や若者の声を聞くまちづくりなどを公約に掲げて支持を集めた。

 12年ぶりの市長選出馬となった木下氏は、経常収支比率の悪化に警鐘を鳴らし、財政再建と次世代継承を訴えたが及ばず。現市政の取り組みを疑問視した石川氏は無駄の削減を主張したが、浸透しなかった。

 当日有権者数は20万6709人(男10万3173人、女10万3536人)。投票率は43・03%(男41・62%、女44・43%)で、前回の40・7%を2・33ポイント上回った。

=埼玉新聞WEB版=

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