ITシステムの弱点、発見が急増 全世界、AI普及で2・4倍に
2026/10/17/21:00
世界のセキュリティー関係者が発見したITシステムの脆弱性の件数が対話型生成人工知能(AI)の普及後に急増していることが17日、米非営利団体MITRE(マイター)の集計で判明した。AIにより短時間で大量に発見できるようになり、2025年には4万8千件を超え、21年の2・4倍に膨らんだ。26年は6月までに3万5千件超となり、過去最多のペース。専門家は「サイバー攻撃のリスクは高まっており、速やかな改修が求められる」と警鐘を鳴らす。











