教皇、ロシア大統領に停戦要請 入院中に電話、支援実施を
2026/10/17/06:15
【ローマ、キーウ、モスクワ共同】ローマ教皇レオ14世は16日、入院先の病院でロシアのプーチン大統領と電話会談した。ロシアが侵攻を続けるウクライナの南部ヘルソン州オレシュキの人道状況に深刻な懸念を伝え、食料や医療の支援実施や民間人の避難のため停戦を求めた。教皇庁(バチカン)が発表した。両氏の電話会談は2度目で、昨年6月以来。











