元大統領の妻銃撃死映画で騒動 韓国「歴史歪曲」と保守派反発
2026/10/17/05:36
【ソウル共同】韓国で朴正熙元大統領の妻が銃撃を受け死亡した事件を題材にした9月公開の映画が、朴政権の事件関与を疑わせる内容で「歴史を歪曲している」と保守陣営が反発、上映中止や謝罪を求める騒動になっている。出演者への個人攻撃が強まり、表現の自由を巡る問題にも発展。製作側は歴史をゆがめる意図はないと反論する。












