日本のGDP、来年6位転落予測 IMF、インド・英国に抜かれる
2026/10/17/05:20
【バンコク共同】国際通貨基金(IMF)は今月発表した最新の世界経済見通しで、米ドルに換算した日本の名目国内総生産(GDP)が2027年にインドと英国に抜かれ、26年までの米国、中国、ドイツに次ぐ世界4位から6位に転落すると予測した。円安ドル高の影響に加え、他国と比べて鈍い経済成長が順位低下の要因となる。











