ロシア製油所に攻撃再開 ウクライナ、迎撃弾枯渇か
2026/10/16/06:11
【キーウ、モスクワ共同】ロシア国防省によると、モスクワ南東リャザニ州の製油所に15日、ウクライナの大規模攻撃があり、迎撃した無人機の破片で火災が発生した。ウクライナ当局者はロイター通信に対し、攻撃を認めた。米国の意向に沿って停止していたが、再開に踏み切った。トランプ米大統領は攻撃がエネルギー価格高騰を招いていると主張しており、ウクライナとの亀裂が一層深まる可能性がある。
一方、米CNNテレビは15日、ウクライナが米国製防空システム「パトリオット」の迎撃用ミサイルを使い果たしたと報じた。ロシアは首都キーウなどへの弾道ミサイル攻撃を激化させており、迎撃が一層困難になる恐れがある。











