意識不明…男性が転落、高さ5メートルから下へ ヘルメットを装着 地元最大の祭りで準備中 同僚とリフトに乗っていた男性は32歳
2026/10/15/09:54
14日午前9時ごろ、川越市連雀町の歩道で、高所作業車のリフトに乗り信号機の位置を調節する作業をしていた男性会社員(32)=さいたま市北区=が約5メートル下に転落した。男性は病院搬送時に意識がなく重傷とみられる。
川越署によると、男性は別の同僚1人と共にリフトに乗り、同日午前9時前から作業に当たっていた。男性はヘルメットを装着していたという。通行人が「人が落下し倒れている」と110番した。
作業は市内で17、18両日に行われる「川越まつり」を前に、通過する山車が信号機に接触しないように行われていた。同署で詳しい事故原因を調べている。
市によると、作業は同まつり協賛会が発注し、14日から行われていた。










