NY原油続伸、終値95ドル台 中東情勢悪化で買い優勢 2026/10/15/06:04 サウジアラムコのロゴ(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は5営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比0・95ドル高の1バレル=95・09ドルで取引を終えた。 イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアへの攻撃が継続する中、国有石油会社サウジアラムコ本社が攻撃を受けたと伝わり、中東情勢悪化による供給混乱への警戒感が強まった。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る