埼玉新聞

 

ローマ教皇、がん術後の経過順調 通常の食事、室内で歩行も

  •  ローマ教皇レオ14世(ゲッティ=共同)

     ローマ教皇レオ14世(ゲッティ=共同)

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 【ローマ共同】ローマ教皇庁(バチカン)は14日、前日の手術で右肺の一部を切除し、肺腺がんが確認された教皇レオ14世について、執刀医らの報告として経過は順調だと明らかにした。朝から通常の食事を取り、病室内で歩き始めたという。

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