イネカメムシ大量発生…収穫の5割近くを失ったコメ農家 ドローンで防除し今年は「ほとんど被害なし」 全国で急増、埼玉含む37都府県で確認 温暖化で越冬増えたか
2026/10/06/09:53
カメムシの在来種でコメを好む「イネカメムシ」が全国的に急増し、被害が続出している。地球温暖化で越冬できる個体が増えた可能性があるといい、国は九州から福島県にかけて、埼玉を含む37都府県で生息を確認。専門家によると生息域が広がる恐れもあり、国は地方自治体を中心に注意を呼びかけている。










