<高校野球>埼玉大会、関東大会出場の2校が決定 西武台がAシード花咲徳栄を破る 山村学園は浦和実に11―1、六回コールド きょう6日決勝、ともに初の頂点狙う
2026/10/06/06:39
秋季県高校野球第6日は5日、埼玉県営大宮球場で準決勝2試合を行い、西武台と山村学園がそれぞれ勝利して決勝に進出するとともに、秋季関東大会(17~20、24、25日・群馬)の出場権を獲得した。西武台が2年ぶり6度目、山村学園は4年ぶり2度目の出場となる。
西武台はAシード花咲徳栄を7―2で破った。二回に竹花、高田の適時打で2点を先制。三回には竹花の2点三塁打などで3点、四、七回には1点を追加し突き放した。守備では深見、戸田の継投で2失点に抑えた。山村学園は浦和実に11―1で六回コールド勝ち。二回に清遠のセーフティースクイズで先制すると、3―1で迎えた六回には5者連続安打を含む打者11人の猛攻で8点を奪った。
最終日は6日、県営大宮球場で西武台―山村学園(10時)のカードで決勝を実施。西武台、山村学園ともに初の頂点を狙う。










